トロカデロ広場でビーチ気分とオリンピックを楽しもう

なしくずし的に始まってしまった東京オリンピックですが、開会式も昨日無事終わり、今日は日本勢初のメダル獲得の知らせも届きました。

パリのトロカデロ広場には、オリンピックのパブリック・ビューイング用の巨大スクリーンが設置されています。そのすぐ横の区画では「唐揚げ」などを販売しているらしく、日本語で書かれたのぼり旗がいくつも見えました。

(France Télévisionのサイトより)

パリでは毎年夏になるとパリ・プラージュという催しがあります。これは、セーヌ川沿いの一部の区間に大量の砂を運んで砂浜仕立てにし、パラソルやイスを設置して束の間のビーチ気分を市民に味わってもらおうというもの。それが今年は特別に上記のトロカデロ広場にも設置され、みんなでビーチ気分でオリンピックを楽しもうということらしいです。

フランスでは7月21日から50人以上が集まる場所ではワクチン完全接種済みか検査陰性結果の提示が義務づけられるようになったので、トロカデロ広場に予想通りに人が集まるかはビミョーなところですが、バカンス・シーズンということでほとんどの人がいつもよりリラックスしており、夏を思い切り楽しみたい(去年はできなかったので)という人も多いので、そこそこ盛り上がるのではないでしょうか。