パリでついに40℃超え

フランスは熱波に見舞われており、昨日はブルターニュ地方(通常は夏でも涼しいところです)で異常な高温を記録しましたが、今日は酷暑が東に移動してパリでも先ほど、予想最高気温だった40℃に達しました(ちなみにパリではすでに昨日38℃に達していたので、少しは身体も慣れていました)。一般家庭には冷房が普及していないので、家にいる場合は朝のうちから窓と雨戸を締め切って外の熱い空気を入れないようにし、扇風機で暑さをしのぎます。あとは1日に何回か生ぬるいシャワーを浴びる。日が完全に暮れるのが今は22時頃なので、1日でいちばん暑い時間帯は大体16時~17時以降、20時くらいまでのようです。幸いパリでは明日は気温が10度以上下がるようで、期限つきなら酷暑にもなんとか耐えられるといった感じです。

暑いときにスーパーで売れるのは何といっても水!ほかにキャロット・ラぺ(にんじんのサラダ)や、アイス、すいかの売場も品薄になります。

上はあれこれ飲んだ炭酸水です。ペリエは昔はガラス瓶で重かったのですがペットボトルになって持ち運びが楽になりました。どの銘柄(?)も前は1.5リットルで販売していたように記憶しているのですが、最近はペリエとバドワは1リットル、そのほかは1.15リットルのようです。しれっと割高になっていますが、善意に解釈すれば炭酸が抜けきらないうちに飲み切れる量、ということかもしれません。