パリで中国茶を買う

パリでも今や多くのスーパーのエキゾチック食品の棚に、箱に入った雲南沱茶(固形)が置かれていますが、飲み方がいまいちよくわからないし、買っている人を見たことがありません。

私の好きな中国茶は、なぜか13区の中華街の大きな中国食品スーパーに売っておらず、さすがに中華街のお店を1軒ずつ探せば見つかりますが、数年前にもっと近くで買うよい方法を見つけました。それは、あの紅茶で有名なマリアージュ・フレールに行くこと。マリアージュ・フレールは世界のいろいろなお茶を扱っているので、中国茶もちゃんとあります。左岸にあるお店は私の家からは中華街に行くより近いので、たまに行って、雰囲気のある店内で(しばしコロニアルな時代にタイムトリップ)お茶を量り売りしてもらって帰ってきます。今日は12月ということもあり、グリーティングカード(といっても、いつもくれる絵葉書の図柄が変わっただけですけど)もつけてくれました。中国茶を買いにマリアージュ・フレールへ…パリあるあるですね。