久々の朝マック

久々にフランスで朝マックを注文し、テイクアウトしました。

エッグマックマフィン(目玉焼き、チーズ、カリカリのベーコンがはさんであります)とアメリカンコーヒー(エスプレッソも選べますが、私は日本で普通のサイズのコーヒー)のコンボ(2.8ユーロ)をパネルで注文し、発行されたチケットを持ってレジへと進んでお会計を済ませ、画面に自分の番号が表示されたらカウンターで受け取る、という流れです。

受け取ったものを見て驚いたのが包装の量。大きな紙袋に、大量の紙ナプキン。飲み物がこぼれないように固定する紙製のホルダー。コップはプラスチックをやめて、本体だけでなく蓋まで紙製ですが、きれいに見せるためコップの上から装飾用の厚紙を巻き付けてありました。そのほかに、何も聞かれないまま、砂糖が2スティックと木のマドラーも入れてくれてありました。

いやー、包装の素材は環境保護に配慮しているといえるのでしょうが、この量はどうでしょう。かえって環境に負荷を与えて、プラマイゼロになるのではと思ってしまいます。

ファーストフードを普段あまり利用しないので、どこもこんな感じなのかわかりませんが…。 日本のマクドナルドではどうでしょうか。

(マフィンは写っていません)